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インプラントとは、歯の欠損部分にインプラントと呼ばれる人工歯根を埋め込み、その上にかぶせものをかぶせて、歯を補う治療法です。
入れ歯やブリッジと違い、周りの歯に負担をかけたり、削ったりしないので、大変快適に使用できます。 |
インプラントと入れ歯では主に3つの点で違いがあります。
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インプラントは入れ歯のような異物感がまったくありません。取り外す必要も一切なく自分の歯と同じように使えるので、インプラントであることを忘れてしまうほど自然です。
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| 入れ歯は痛みを感じやすい歯茎が直接その力を支えているため、自然の歯の20%〜30%程度しか噛めません。
直接骨に固定するインプラントなら、自然の歯に匹敵する力で、しっかりと噛むことができます。 |
部分入れ歯は、しっかりと固定するため、健康な歯にバネをかけて使用します。
そのため、健康な歯に負担がかかったり、バネにプラークがたまりやすいなどの欠点があります。
その点インプラントは、骨にしっかりと固定されるため、周りの歯にまったく影響を与えません。
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| 入れ歯の治療は、使用する材料や方法により主に3つの点で違いがあります。 |
| プラスチック床の入れ歯は、強度を保つため、厚く製作する必要があります。これが大きな違和感の原因です。
金属床なら薄くて丈夫な入れ歯が作れるので、違和感も最小限にすることが可能です。 |
| プラスチック床は強く噛むとたわんでしまいます。さらに長期間の使用により少しずつ変形し、徐々に噛めなくなってきます。
金属床なら、たわみや変形も少ないので、しっかりと安定した噛み心地になります。 |
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